なぜマツエクサロンなのか?




お気楽ご気楽ザキブログ


どーも、ザキです。


先日、

マツエクサロンの方のホットペッパービューティーの掲載が始まるので、

そのサロンボード( サロン管理システム )の設定を

担当の方と電話しながらやることになってました。

日にちと時間を前もって決めてたんですが、

美容師仕事がちょい押して、

約束の15分過ぎてから電話をかけ直しました。

『それでは、まず管理画面を開いてください。』

ってことで、IDと、パスワード入力。

IDはメールに送られてるので急いで見て確認して、

パスワードは数日前に

自分で仮パスワードから新しいパスワードに変更したのでそれを。。。


ん?


なんやっけ??


そーです。

パスワードgood-bye。

そういうことはよくあるので、

確実に写真撮っておくか、

スマホのメモに入力しとくか、

紙にメモっとくか、

絶対にやっとくのに、

何も思い出せないし記録した記憶がない。。。

しかも、

用意しておいてくださいって言われてた

初期設定の書類もうちに放置。

おい俺!


設定やる気あるんか。

ないやろ。

てか、


時間遅れてパスワード忘れて用意するものも何もないって。


あほか。

何よりもその時間

1時間半から2時間空けてたし、

担当の方も空けてくれてたわけだし、

ただただ申し訳なくて

一人で心のなかで泣きわめいてました。


申し訳ございませんm(__)m




先週、改めて設定だったので、

やれることを全てやってからのぞみ、

30分で終わらせました。

しかし、申し訳ございませんm(__)m

てことで、

本日のお題は


『なぜマツエクサロンなのか?』


です。

ここに書くことは全て自分目線の認識ですので、ご了承ください。

すべての始まりは去年の夏頃です。


むかーしのブラック時代の後輩から連絡があり、

その子は、今はアイリストとして働いていて、

一人で独立か、

業務委託に切り替えてその店に残るか、

を迷ってて相談を受けました。

たいした返事はできてないけど、

今の店の待遇があまりよろしくないってことでした。

で、

その少しあとにリベロにも在籍してるけど

メインはアイリストとして違う店で働いているスタッフと

話してたらその店も待遇が悪くてしんどいと、

でも自分で店を出すのは考えて無いと。


『ザキさん店出してください。』


って言われて、

始めは、半端ないジョークぶちかましてくるな、

と思ってたんですけど、

よく考えたら信頼できる人がすでにいるなら

店作れるなと思って、

でも、

ぜーんぜんマツエク業界のことは知らなかったし、

まだ二人にしか話を聞いてなかったので、

一回、真剣に考えてみようと。


で、

他にもう一人アイリストやってる友人がいたので、

そこにも話を聞いてみようと思って連絡して、

詳しく話を聞いてたら

そちらもあまり今の環境と待遇には満足してないって

なってたので、

そしたら、

それぞれの不満点を改善した環境と待遇が整った店を作って

来たい人を集めればいーか、

ってなりました。

その後、

自分なりに色々調べて、

すでにマツエクサロンを経営されてる方にも話を聞いたりして、
(サトーさん、鈴木さん ありがとうございます!!!)

さらに考えました。



で、

あれこれ考えてるうちに気付きました。

そーいえば、ここ一年くらい経営のことを勉強してたんだなと。

で、

お勉強はここらで一回止めて、

実践するチャンスなんじゃないかと。

プレイングオーナーではなく、

完全なオーナーとしてのチャレンジができるチャンス。


ちゃーんす!!


やはり何事も実際にやってみないと、

うだうだと考えてても何も始まらないし。

で、



マツエクサロンを出すことを決断しました。



決断するまでは自分的には結構早かったと思ってます。

一回リベロをオープンする時に、

借り入れして店を出すってことを経験してたから、

店を出すことに抵抗はなかったけど、

やるならとことんタイプなので、

中途半端な気持ちではやりたくない。

やるからには全力で勝ちにいく。

その覚悟と気持ちで動かないと

売上を上げて会社の利益を太らせないと、



誰にも何も還元できないから。



スタートから最高な環境にはしきれないので、

売上と共に

環境&待遇面は上げれるところまで上げていきたい。

原点は


自分のためではなく

働いてくれるスタッフたちのために出す店

だということを忘れないために、

ここに宣言しておきます。



そしてLiveroでは、

改装と同時にあれこれ仕切り直して

もう一度チャレンジしてます。

とにかく、

売上&利益を上げないと何もできないということを、

Liveroで嫌というほど考えさせられたので、

今回は始めから3年後、5年後、

どうしていくか、どうなってるかまで

イメージしてます。


イメージね。


イメージ大事。


Liveroの時は出せばなんとかなるし、

その先はやりながら考えていこーってノリでした。

今 振り返ってみると恐ろしいことをしてました(*’ω’*)


自分の場合は、

いつまでにどうしたいか、どうなってるかを

明確に決めておかないと動かないことが判明してます。

今までの人生を思い返すといつもそうでした。

スタイリストデビューまでの時も、

ロンドン留学の時も、

その後店を出すまでも。


逆に言うと決めてしまえば確実にそうなるように動く。


はず。


答え合わせをいつの日かやろう。。。


てことで、


新しく始まるマツエクサロンのご紹介。


JR恵比寿駅西口から徒歩2分!

10月7日オープン予定!!

eyelash Swella  アイラッシュ スウェラ

ロゴはこれに決まりました!ご協力頂いた皆様、ありがとうございます!!

フランス語から頂きました。

Serein(スラン)静かな、穏やかな

Ciel(シエル)/空、天

勝手にアレンジして スウェラ Swella

〒150-0022

渋谷区恵比寿南2-3-1 パイザ恵比寿ビル 303

03-6303-4099(10月2日からつながります。)

ホットペッパービューティーには9月24日から掲載されてます。

まだ内容が薄っぺらいですが、、、


ご予約はこちらから↓↓

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000503631/


インスタは現在工事中で、仕上がり次第公開します!

めちゃおしゃれに作り込むのでご期待ください!
(仕事ができる友人任せです(‘ω’))


ザキ紹介で初回クーポン価格から10%off(12月末まで)なので、



御来店してくれる方は、

『リベロ山崎の紹介です!』

とお伝えください!

ナチュラルなデザインを得意とするアイリスト2名でスタートします!

二人ともベテランアイリストで、

技術も間違いないですが、

何よりも人間力が最高です。

お店は大人女性向けの完全個室マツエクサロンです。

初めてマツエク、まつ毛パーマをされる方も大歓迎です!

ラッシュアディクトという、まつ毛の育毛メニューも導入します!

・まつ毛が少なく密度がほしい

・まつ毛が傷んで細くなった

・まつ毛のハリ、コシが欲しい

・まつ毛が元々補足的短い

・エクステの本数を増やしたい


上記に当てはまる方!

ご相談ください。


ということで、

eyelash Swella をよろしくお願い致しますm(__)m



オープンまであと少し。


やり切ります!!

本日も最後までお読み頂きありがとうございました!


see  ya!!




空き時間 どう使う?



お気楽ご気楽ザキブログ



どーも、ザキです。

先日のフットサルのこと、

ファーストタッチ&ドリブルで



肉離れ やりました。


肉離れ、やったことありますか?

自分は39年間生きてきて初めてです。

軽めだったので運動再開までは3週間とのこと。

あの痛さで軽めかよ!?

音はしなかったけど、

『ビキッ』って感じかな。

こら いかんやつやーってなり、

そのまま冷やして、

別の場所に貼るために偶然買ってた湿布を

太もも(上の方)に貼って撤収!

現在2週間くらい経過したので、

そこそこ動けるようになってます。

まだまだやったる って思って

ちょっと追い込んでたらこの有り様。

40歳手前での追い込み方を間違えてましたね。

次は上手に追い込んで

ちゃんとサッカーできる身体に仕上げたいと思います。

自分、懲りない男です。


てことで、今日は

『仕事中の空いた時間』

について。

何をきっかけにしたかは覚えてないんですが、

数年前から

仕事中に暇になった時間も 仕事することに決めてます。


ん??

ってなりますかね、、

自分は美容師をやりながら

経営者としての仕事もやってます。

なので、

美容師としての仕事がない時間は事務仕事や、

経営にかかわることをやるようにしてます。

てか やらないと閉店です。

空いた時間で仕事するって決める前までは

最低限の事務仕事をやって、

あとはマンガ読んだり(店にマンガがいっぱいあったので、、)、

うろうろしたり、

ボーッとYahoo!ニュース見たり、

だべったり。。。

そんな自分が 

今では やることありすぎて全然時間が足りてない状態です。

じゃー早く来るなり、

遅くまでやるなりしろよって話なんですが、

それやっても終わることはないし、

考えないとダメなことも無限に湧いてくるので

効率悪いし身体にも悪いので、

それはやりたくないなー。

あくまで営業時間の中での暇な時間の中 で

やれることを集中してやる、

ゆーても時間外でもやる時は多々ありますけど。。。

やれる仕事がたくさんあると、

ご予約ドタキャンされても即、

別の仕事で埋めれるのは利点なのかな!?

もし 

自分が今の時代で

プレーヤーとしてだけの仕事に集中できるなら、

もっと予約がびっちり先まで埋まるように(休みはがっちりとるけど)、

暇な時間はもーちょっと上手く使えただろーなー、

と思ったり、

わかってても

そーなったら やらなくなるのかなー

と思ったり。

何が言いたいかというと、



暇なときに暇だなーって思いながらボサーっと過ごしてると、次回また必ず暇な時間がやってくるよ。



ってことです。

美容師として働いてるなら

まずは指名のお客様を増やすことが


最重要なことなはず。


そして増やすためにできることは


めちゃくちゃある。


その内の1つでも2つでも、

暇な時間を使ってコツコツと継続していけば、

確実に暇な時間は減っていく。

もし減っていかないなら、

内容変えて またひたすらに続ける。


来店したお客様を全力でやってます! 

なのでいつか指名が増えて、

いつか予約が埋まります!


って

思ってる美容師さん。





それはありえないです。


一年振り返って、

そこそこの人数のご新規様や、

再来の方を担当してて

指名が間違いなく増えてる方は、

ただそれを続けるだけでいいけど、

そんな人はそうそういません。

なので そうじゃない人は、

ひたすらに空いた時間を有効に使っていくこと、

休みを使って外部の講習やセミナーに行ったり、

色んなサービスを受けに行ったり、

旅に出たり、

美容師(人)としての仕事のレベルを高めるヒントを探しにいくこと、

などなどしていかないと、

普通に仕事してたら

絶対 永久に指名のお客様が勝手に増えることはありません。

常に外からの刺激をもらいに行って

それを自分の仕事に反映させる。

それの繰り返し。

ゆーて、

それらをできる&継続できる人はたいてい独立するパターンですけど。


仕事中の空き時間の話ではなくなってますね、、、


そんなこんなで、


かなり厳しいことを書いてる気がするけど、

これ書いてるってことは

自分にも言い聞かせてるってことにもなってます。

今の自分の場合だと、美容師としての、ではなく、


経営者として


の、レベルを高めること、

もしくはその可能性があることに

時間を使っていかないとダメなので

今後どーなっていくか、静かに見ててください、、、


口だけカスヤローになってるか、言うだけのことはやったやつになってるか、


追い込みすぎてラリってるか。 。。


世間はまだまだコロナコロナと騒がれてますが、

こんな時でもどんどん行動して行きたいと思います。

逆に何もせずにはいられない、、、


今回も最後までお読み頂きありがとうございました!


see ya!!




一点突破。



お気楽ご気楽ザキブログ




どーも、ザキです。


実は去年からうちの兄が

転勤&単身赴任で東京にきてます。

なので 月に一回カットして

そのあとはいつも二人で呑みに行ってます。

先日も二人で仲良く 笑



話の流れはだいたい



仕事の話

家庭の話

昔話




って感じです。

おふざけ話もありますが、

真面目に勉強になる話も聞けたり、

色々と気づかされることもあります。

前回は特に昔話が印象的でした。

ちょっと褒められた感じがしたからかな。

自分が中3の時に

兄は東京の大学に受かって上京したので、

その時の詳しい話はあまり知りません。

その当時 おとんが出張でたまに東京へ行ってて、

兄がお酒を呑めるようになってからは

外で二人で呑んでたりしてたみたいです。


その時に、『ゆーけんはちょっとお前の時とは違うぞ。』

と言ってたみたい。



何が違うか、

詳しくは聞いてないけど 勉強も運動もノミコミが早いって。

自慢話みたいになってますけど

兄弟を比べての話ですよ!

うちの親父は 兄が大学に行くまでは

兄弟を比べて話をすることはしてませんでした。


で、



兄は私立大学狙いで

教科をしぼりまくって受かったみたいで、

狙った教科は点数をとれてたけどそれ以外はほぼとれてない状態。

自分は中2の時に

なぜかガリ勉スイッチが入って

中3,高1くらいの時は定期テストだけそこそこ点数とってました。



指定校推薦

ってものを知ってしまってからは

完全に狙って定期テストだけ点数取りにいってましたけど、、、

その成績をみてオヤジ的には

勇健(ザキのことね)は幅広く対応できる万能タイプだと

思ったみたいです。。。

国立狙えるんじゃないかみたいな、的な。

自分が中3の時、

なんなら小さい時からずっと

おとんに褒められた記憶はなかったし、

兄経由で聞くとなおさら嬉しかったな。

今では酔っぱらうと

もっと昔のこととかも めちゃ褒めてくるけどね。。。

で、


自分は結局は国立にも私立にも向いてはいなかったって話なんですが、

定期テストは範囲が限られてるので

そのテストの範囲内だけを追い込んでやればいいんですが、

実力テストは範囲がないので無理でした。

高校入ってからは指定校推薦の評価に実力テストの結果は関係ないって

聞いたので余計にまるで勉強せずに実力テストへアタック。

当然、結果は下の下。

兄は教科を絞ってるけど範囲は絞ってないので実力テストはそこそこ点とれる。

でも定期テストはダメ。


兄弟でこんなにも違うんかと。

ちなみに見た目も仕事も何もかも違います。

似てるのは髪質のみ。

あとハゲ方やな。



ゆーてね。



まー

おとん的には 高知県内屈指の進学校に中学でうっかり受かったことにより

勇健を天才だと勘違いしてたって話なんですが、

直接褒められることはなかったな。

その反面教師で、

うちは子供たちに対して良いところ、

カッコイイと思えるところに気づいたら

直で褒めます(^^)

あら、

話それてましたね。



兄は教科、自分は範囲。


要するに


『一点突破』


してるなと。

これこれ!

的をしぼってそこを集中的に攻める。


ぼんやりはわかってたことですけど、

兄と呑みながらの昔話。

その帰り道に一人で駅からうちまで歩いてる間に

そんな言葉が浮かんできた。

よくビジネス系の雑誌とかにも出てくる言葉ですけど、

それをすでに中学あたりからやってたんだなと。

誰かに聞いたわけでもなく自分で考えてそうしてた。

兄も自分も 。

ザキ兄弟 ただのデコボココンビではございません。


あと、勉強の仕方の話もしたな。

一回 この一点突破で点数をとれるようになると他の教科(興味ない教科はむりね。)、

もしくは 全く違うジャンルの勉強の時でも

頭に放り込む方法を自分でわかってるから

強いんじゃないかって。

自分なりの型 といいますか。

自分の勝ちパターンを知るといいますか。

理系的なのはどうだかわかりませんが、

それには

まずは 量、時間、を他の人よりもやったと言えるくらい

圧倒的に費やさないとダメだと思いますが。

たまに本物の天才がいるのでそういう方は少し違うかと思うけど。。。

なんだかそんな感じです。

で、

今この歳で、

一点突破の大事さを痛感しております。

特に仕事に関しては。

そして最後にこれも記録しとこう。



おとんとのサシ呑み。


みなさん、オヤジと二人で外に呑みにいったことありますか?


自分は30くらいからかな!?

意識的に実家に帰ったときは

外で二人で呑みにいこーとしてます。

日程キツキツで行けない時もあるけど(^-^;

ある日ふと思ったんです。

長男はオヤジと二人きりの状況が

小さいときからいっぱいあったはず(年齢差によるので2歳差以上ということで。。)

今、自分が男子二人(2歳半差)の子育てしてるのでこれは間違いないはず。


自分も二人兄弟(4歳差)の次男。

次男は オヤジと二人でどっか行ったり、

それこそ大人になってから

二人で外で飲むなんて普通に過ごしてたら無い。


みんなある??

それが良いとか悪いとかの話ではないんです。

自分は気になった、プラス

おとんの知識の幅としゃべりのセンスが好きなので


話を聞きたかっただけかも。



おとん若い時の話、おかんとのナレソメ話、働いてた時の話、などなど、

親のことは知ってるつもりでほぼ何もわかってないもんです


30歳くらいになって

サシ呑みとか 初めての時はちょっと恥ずかしかったけど、

帯屋町(高知の中心街)の行きつけのバーとか、

スナックに連れてってもらって、

そこのママに当時のおとんの話聞いたり。

言わなくていいことまで言ってくれるからおもろいんですわ。

全然おかん出て来てないけど、おかんとも呑みまっせ(^^)


親と過ごせる残りの時間の計算の仕方。


まだ おとんおかん(おじんおばんも)が健在で、

気になった方は一度検索して計算してみてください。

実家から離れて住んでる方、

思った以上に少ないですよ。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。


see  ya!!





無休美容師時代   (ブラック美容室勤務時代) 後編




お気楽ご気楽ザキブログ


どーも、ザキです。


今回は前フリ無しで、後編へ。



残り3ヶ月 引き継ぎしながら働いて終わりにしましょーねーって

誓約書書いてから普通に過ごしてその最終日。

恐怖の『山崎ミーティング』が始まりました。


メンバーは、

ザキ入社後やめた店長のあと就任した二代目店長、自分、アシスタント二人、ボス。

時間は仕事終わりの22時くらいだったかな。

まずはボスからの先制攻撃。



3ヶ月前の誓約書を 全員の前で

ビリビリーっとね。

上手に破くよねー。

破き慣れてたのかしら。

で、


『山崎が辞めないと言うまで一人も帰さないからお前らで話し合え!!』


ってさ。

話し合うも何もボス以外全員味方ですからー。

で、

時間の経過とともに、

アシスタントたちは 終電&体調不良(そらなるわ)で帰されて、

店長とボスとわたし。

三者面談アゲイン。

おーまいが。

で、

せっかくなので、前回隠してた残り半分の言いたいことも全部言ってみた。


そしたら胸ぐらつかまれました。


今まで辞めていった人たち

みーんな言いたいこと言わずに辞めてたから

ボスもびっくりしたでしょーね。

あんなに否定されたの始めてだったのかな。

めちゃくちゃ恐かったけど、

言いたいことはぜーんぶ言ってやった。

でも別にスッキリしたとかはなかったな。


ザキしゃべる

ボスきれる

沈黙

店長説得のフリ

ボスなんか言う

ザキしゃべる

ボスきれる


これを始発まで繰り返してましたね。

で、朝の5時くらいにお開き。



『明日また来いよ!続きがあるからな!』


って、んなもん

行くわけあるか、ボケ!




で、

帰りの電車の中で


なんの感情かわからん涙出てました 。


ほぼ怒り。

何もできなかった悔しさ。

まだ辞められない仲間たちへの申し訳なさ。

自分の弱さ。

疲れ。

戦い終わりの解放感&脱力感。

などなど全部乗せだったのかな。



この経験で学んで、

今も絶対に揺るがない想いは、




去るものは追わない。


辞めようとする人を止めない。




辞めたいって言わせてしまった時点で試合終了。




最低限のマナーを守ってもらえれば、

指名のお客様にも好きに連絡してもらっていいし、

辞めるまでの期間も自分で決めてもらっていい。


美容師辞めるときあるあるですが、



半径◯km 以内に出店禁止、

スタッフ引き抜く&顧客連れてったら訴える

とか、そんなん何故ゆえにやるのか理解不能です。


そもそも顧客連れてくも何も選ぶ権利はお客様にありますからー。

でもそーゆーオーナーさんいまだにそこらじゅうにいます。

そろそろこーゆーパターン終わりにしませんかね。。。


その辺の怒りは一回置いといて、

次の日から高知への完全撤収の準備して、

とっとと帰りました。




気付けば18歳(高卒)で上京して、

2年間 専門学校、

そのまま就職して3年、

その後ロンドン1年、

からの無給1年半と無休1年半くらい、

で、

トータル9年。

両親との時間はほぼ取れてなかったことに気付いて、

一度高知に帰ってしばらく動かずに考えてみようと思いました。


この先のことを。


高知で美容師をやるのもよし、

また東京に戻るのもよし。

ロンドン時代に一度美容師を辞めてたので、

美容師以外の仕事をするって選択肢はもはや無かったかな。

美容師をどこでどういう形でやるか。

そしてどんな店をどこに出すか。



てことで、まずは、



高知でニート3か月やりました。



ニートという名の 親孝行 ってことで 笑


今思えばもう少し休んでもよかったかなとか、、、

この年になって振り返れば

長い人生 ニート期間が数年あろうともなんら問題ない。

むしろプラスになる可能性もあると思う。

でもお金は日々無くなっていくし、

最初は珍しがって相手してくれてた仲間たちも日常に戻り、

気がつけば

サッカーボールと親だけがちょいちょい相手してくれたくらいで

無限に時間がある状態。



やはり期間が決まってるからこそのバカンス。




てことで、

今回はブログ最長記録出ました。

この続き書いてたら止まらないので

改めてまたいつか、

ニート時代 何考えて何してたかを記録に残したいと思います。


色んな美容師さんが世の中にはいると思いますが、

自分は

・給料を満足にもらえなかったことがある
・ブラックで働いたことがある、
・ニートしてたことがある



人達の気持ちがいたいほどわかる美容師


ザキです。


またまた、最後までお読み頂きありがとうございます。



see ya! !





指名される美容師とは。



お気楽ご気楽ザキブログ



どーも、ザキです。

今年から2ヶ月に1回、

体のメンテナンスのために マッサージに行ってます。


長く美容師をやりたいので。

自分の体のケアのために

ある程度のお金と時間をかけることは大切だなと感じるここ数年。

で、つい先日も行って来ました。



銀座アスリブ! スポーツマッサージ!!体のお悩みはこちらへどーぞ(‘ω’)



http://www.athliv.tokyo/




いつも1時間の全身コースで、

だいたいしゃべってる間に終わるんですが、

今回は売れる美容師、マッサージ師の話になり、

どちらも 結局は個性がある人が売れる傾向がある、

ってので意見が一致して高まりました。

来店したお客様を普通に仕上げて普通に帰す。

良いことです。

クレームにもならず、波風たたずに。

でも、

指名のお客様を増やしたい人にとっては、

実は全然良くないんです。

たぶん。



なぜなら、記憶に残らないから。




記憶に残らないということは

2回目はありえないということだから。

悪くないけど、

その店に行ったことも忘れられてしまうでしょう。

極端な話、

こだわりがありすぎてお客様とケンカするくらいの個性がある方が、

指名される人数は多くなるんじゃないか。

合わない人もいるだろーけど、合う人にはガッチリ合う。


ガッチリ合うってなんだ?


ガッチリ合ってると思わせる。

この人すごいと思わせる。

心を揺さぶられる。



感動させる。

これか。

何この人!?(良い意味で)

何このスタイル!?(良い意味で)

何この気配り!?

あれしか言ってないのに、こんなにイメージ通りできるなんて!?

的な!?


うん。




やはり、『感動』させれるかってことかな。

ふだん普通に日々暮らしてると

『感動』ってなかなかしないです。

自分は。

心を揺さぶられるのは

子供と接してる時くらいかな!?

喜怒哀楽全部込みですけど、、、

で、

このなかなかしないやつを


美容室に来てる時間内に何回放り込めるか、もしくはゴツいやつ1回でもいい。


カットなら1時間、カットカラーなら2時間、

とか、

決まったメニューの滞在時間の中でどれだけできるか。


当然 技術以外にもいっぱいできることがあるはず。

それに気づけて

できたもん勝ち。

初めてご来店の方にも、

リピーターの方にも。

何回も来てくれてるからといって、

『感動』の提供(もしくは提供しようとすること)をサボると


終わりへの第一歩だと思ってます。


むしろ何回も来てくれればくれるほど、

『感動』を提供するのは難しくなってくる。



ゆーて、

自分も何回も終わられてますけど(T-T)

なんなら、お土産とかもらって逆に感動させられる有り様。

ちゃんと倍返ししましょうね。



そんなんなので、

頑張り続けないと、

色々吸収して自分を変え続けていかないとダメな気がしてます。

だから色んな所へ行って、

色んな人に会って、

できれば話もしたりして、

外の刺激から自分の仕事の改善点を見つけて改良する。

それの繰り返しで、今。



なので、




美容師してるときの自分は、常にその日が自分史上最高になってるはず。。


この言い方恥ずいな。。。

ゆーて、ご存じの方もいると思いますが、

逆に言うと、あの技術と接客が今の限界。


日々更新して その先へ行きたいと思ってます。

どんな美容師になんのかな!?

一応お伝えしときますが、

たまに 肩、腰、股関節にダメージがきて

身体能力は落ちてる時があります(そんな時はアスリブ!)



人間だもの。



だからといって、

雑な仕事は絶対にしないのでご安心ください。



美容師仕事の時は、

1ヶ月先くらいまで予約が埋まってるようにしたいなと思ってます。

すでに予約とりづらいと言われることはありますが、、、

リベロでは裏技の 

次回予約するのもありですよ 笑


今年から 自分もマッサージに行った日のお会計時に

次回予約を入れて帰るようにしてますが、

おかげで確実に2ヶ月ペースで行けるようになりました(^^)


そんなこんなで、

今回は前フリで アスリブで話したこと書いてたら止まらなくなって、

1ブログ仕上がりました  笑

室賀さん あざす!!

なので 変な前フリ無しでした。

で、なんだかんだゆーてますけど、

そんなに強烈な個性が無くても

しっかり稼げる仕組みを作りたいと

考えるようにもなってきてます。

今さらですが、何事も遅すぎることはないと。

信じたい。

会社(店)の仕組み+個人の力 が整ってるところが最強なんでしょうね。


自分含めて うちの店は

これから再スタートしたところなので、

まだまだ頑張らないとなと思ってます。

またコロナ感染者数も増えてきて、

世間がざわついてきてますが(特に新宿は、、、)

7年目のLiveroも何卒よろしくお願いします!

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。


see ya!!








無給美容師時代。



お気楽ご気楽ザキブログ



どーも、ザキです。

先日、よくカットしに来てくれる小学校からの同級生と

リベロ近くで呑みました。

そして熱く語りました。


政治、行政の話から始まり、馬鹿話。


からの、お決まりの昔話、将来の話、馬鹿話。

いつものように。

で、ほとんど記憶にございません。

忘れられないのは 1つだけ。


『ぴえん。』


今時の人たちが使うやつ。

で、その先があるって。



『ぱおん』。。。



ほんまか!?

もはや何でもありな若者たちです。

さて、キレイにすべったところで、



今回のテーマは


『無給美容師時代』です。



あなたは信じられますか?

働いても給料がもらえないという世界があることを。


25歳くらいのとき、

ロンドン留学が終わり、帰国してから、

東京でまた美容師をやりたかったので

改めて就活して、

中目黒の小さなサロンがその時の理想に近くて

そこの面接を受けました。

オーナー店長さんも

ロンドンに短期で行ってたことがあるようだったし、

なんとなく素敵な雰囲気だったので、

そこに決めました。

そして、採用が決まり、働き始めて半年後くらいかな。

お給料は元々手渡しでしたが、

給料日の営業後 いつものように、

「おつかれさま」 

と封筒を渡されたんですが、圧倒的に薄い。


もはや封筒いらないんじゃないか!?


ってレベル。。。

そして一言、


「これでとりあえずやってみて、無くなったら教えて!」


って。



いやいや、そんなん、

これで何やれるん??って。

家賃も何も払えんし、

なんならある意味もらった瞬間に無くなってますけど。って思いました。

でもそんなことは当然言えません。

24,5歳の小僧が 一回りくらいも上の店長に言えるわけないですね。

何回か呑みにも連れてってもらい、

営業後にカット技術教えてもらったり、

奥様とお子さま二人とワンちゃんとからんだりしてたので、

『情』もあるし。。。

1、2ヶ月目とかなら ヤバイ店だなと思って

サクッと辞めてたかもしれないですが、

半年も経ってるとなんだか。

で、「頑張ります!」と言いながら受けとる自分。


その日から貰うはずの給料との差額を

手帳にメモし続けることを


頑張る自分。


今なら自分も美容室を経営してるので

もはやたいていの事はわかります。

オーナー店長さん。

完全に家にお金放り込みすぎです。

会社(店)と個人(家)、利益分は法人化してなければ尚更、

自由にやりくりできます。

利益が出ていれば、、、

当然自由に決めてもらっていいんです。


オーナーが全責任を負って&借入して店を出したんだから。


当然その責任はお店が続く限り、オーナーをやめない限り続くし。


しかーし。

給料や報酬は払わないとダメよ。

それが出来てないのに

奥様ブランドまみれ&ワンちゃん飼ってちゃダメでしょ。

ワンちゃんも家族も何も悪くないんですが。

店長、ちゃんとして。

払うものちゃんと払ってから好きにして。

そんなこんなで、

給料お小遣い制  になってから1年くらい粘りました。

周りの方々の支えにより、ギリギリ暮らせてました。

人間追い込まれると、割りと何でもなんとかするんですね。

その頃の暮らしを経験してるので、

お金が無い暮らしとはどーゆーことか、

を、ある程度知れました。


というより、忘れられない。


でも限界はやってきて、そのお店は卒業しました。

最後の最後まで大変でしたが。。。


その店から学んで、

自分が店を出すときに誓ったことは、



『スタッフの給料払えないなら店たたむ。』


です。

どんな状況であろうとも

働いた分はキッチリと!


当たり前のことですが、

当たり前じゃない状況を経験したので、

世の中の美容室オーナーさんで、

給料小遣い制 を経験してない人より、

この誓いは強いです。



てか、給料小遣い制って何なん!?



自分で勝手にそう名付けたんですけどね(T_T)



で、このお店を卒業したあとは

絶対にちゃんとお給料をもらいたかったので、

めっちゃ警戒しながら次の店を探して、

すぐに働き始めることができました。

次の店はちゃんと給料もらえました。


でも今度は スーパーブラックで、

朝から終電まで働かされたり、

数字(売上げ)のノルマごりごりに設定されたり、

毎日営業後に意味の無いミーティングさせられたり。

これだけだと

美容室ではよくある感じなんですが。

そーじゃなかったんですわ、、、



そんなこんなで、




今度は『無休美容師時代』が始まりましたとさ。



その話も長ーくなりそうなので、また改めて近いうちに。


なんか 『本当にあった怖い話』みたいやな。



今回も、最後までお読み頂きありがとうございました!


see ya!!