お気楽ご気楽ザキブログ
どーも、ザキです。
先日、長男バドミントンチームの引継ぎ式!?
というものに参加してきました。

中学3年生は3人いるんですが、
その3人を送り出す会 兼 ゲーム大会!?かな。
1.2年生10人くらいと、
保護者、監督、コーチたちが参加して、
3年生から1.2年生への言葉。
1.2年生から3年生への言葉。
各自の目標発表。
横断幕お披露目。
(無かったので、中3保護者たちから寄贈)
そして、中3保護者から一言ずつ。
で、最後に
監督夫妻からの締めの言葉。
と、だいたいこんな流れでした。
が、保護者がみんなに話すことがあるとは、
まるで想定してなかったので、
マジで一言しか話せませんでした、、、
それにしても、
もうちょいしゃべっても良かったな
とは思いましたが、本気で語らせたら、
しばらく語りっぱなしになるくらい
この1〜2年、色々あったので、
結果、今回はあれで良かったなと。
そして、
ほんとのラストにはお別れ会的なものがある
ってことは聞いていたので、
たぶんその時にも保護者から話す場面があるだろうと思うので、
そこでぶちまけようと思います。
ぶちまけるとか書いたら
不満でもあったのかと思われそうですが、
逆です。
感謝しかない。
それくらい助かりまくりました。
それくらいバドミントンをする場所にも、
練習の質にも、大会に出ることにも、
全てにおいて困っていたので。

一期生って なんかえーよな。
今日は前振り無しで突き進みます。
てことで、振り返ってみると、
中1の時には、
男子バドミントン部を発足、
もしくは、
狛江市内の中学と連合チームにしてもらう相談をするために
校長室に行きました。
今思えば、あれが成功して発足してたら
今ほどのレベルには絶対になれてなかったので、
男子バドミントン部を作れなくてよかったな、
とか思ったりしますが、
まー、そんなことも良い想い出ってことで。
で、あれこれあって、
最終的には、今のコーチに出会って、
ちょうどあちらも
中学生チームを立ち上げたいというのと、
こちらは中体連に登録しているチームに加入して、
中体連の大会に出場もできるようになりたいってのもあり、
うちの長男、中学生はただ1人で(小学生は数人)
チームがスタートしました。
なので、
これまでのブログでもちょいちょい書いてましたが、
中体連の大会に出場すると、
周りはほぼ部活のチームで、
開会式とかで整列すると、
長男1人、そして他のチームはゾロゾロと並んでいる状態。
ほぼ知り合いとかもいない中で始まりましたが、
エリアで結果を残したこともあり、
(練習で一緒になったりもあり)
他の中学の子たちともだんだん仲良くなって、
最終的には、試合会場に行けば、
いつもどっかに友達がいる状態になってました。
仲良くしてくれてありがたいなと思うし、
元々の人間性もあるけど、
実力があったから認められたってのは多々あるはずで、
そういう 周りとの関係も努力で掴み取った部分があり、
色々と感心させられました。

1ミリも想定してなかった。。。
敏腕指導者と本人の努力がかみ合うと
1年足らずでこうなるのかと
驚かされました。
練習したくてもできなかった、あの時から、
たった1〜2年でよくここまできたなと。
で、うちの子は、
小学生の時は(5.6年生の時か!?)、
ゆるーいバドミントンを週1回習ってただけで
ほぼ中学から本格的にスタートしたんですが、
小さい時からやってる子や、
他のスポーツをそれほどしてなくて
バドミントンをスタートした子らと比べると、
なんだか動きにクセがあるように見えるんですよね。

そして、よく言われてるのは、
【手首がかたい】ってセリフ。
その他の動きも、それほどしなやかさは感じないんですが、
それって何やろなと思ってたら、
たぶんですが、
保育園の年中から始めて、
今もやっている空手の影響じゃないかなと。
もーすぐ黒帯レベルなんですが、
そこまで空手をやっていて、
バドミントンもブロック大会ベスト8以上のやつ
って、どれくらいいるんだろうかと。
【空手×バドミントン】
これが、長男のオンリーワンの武器。
かもね。
もしかしたら、弱点なのかもしれないけど、
動きや手首が固いまま、世界大会で優勝とかしようもんなら、
もはや、
固い方がトレンドになる可能性もあるよな
とか考えたりして。。。
この、掛け合わせていったら、
実はそれは自分1人だけの武器(強み)だった
ってのは、
仕事でもなんでも、よくある考え方で、
3つ掛け合わせると
結構な確率でオンリーワンになる、
らしい。
(長男の場合、空手×バドミントン×電車好き、
これでオンリーワン確定www)
キンコンの西野さんの本にも書いてたけど、、
チャッピー⬇️
西野亮廣さんが語っているのは、
「1万時間を3つ掛け合わせることで、100万人に1人の存在になれる」
という考え方です。
10000時間×10000時間×10000時間
で、さらに
チャッピー解説⬇️
「1万時間の法則」とは、ざっくり言うと、
ある分野で一流レベルになるには、
約1万時間の練習・経験が必要になる
という考え方です。
たとえば美容師やアイリストなら、
1日8時間 × 年250日 = 年2,000時間
→ 約5年間で1万時間
となります。
ただし、現在では
「1万時間やれば必ず一流になれる」
という意味ではないとされています。
重要なのは単純な作業時間ではなく、
* 苦手な部分を意識して練習する
* フィードバックを受ける
* 少しずつ難しいことに挑戦する
* 改善→実践を繰り返す
といった「質の高い練習(意図的練習)」です。
なので、
「経験年数が長い=上手い」ではなく、
「どれだけ考えながら経験を積んだか」
が大事という考え方に近いです。
ということで、
話がちょいズレていってましたが、
バドミントンでも
基礎体力や基本技術は絶対必要だと思います。
で、その土台の上に
自分にしかない経験値を乗っけると
自分だけにしかできないバドミントンの型が
できるんじゃないかという話。バドミントン以外のスポーツでも同じかもしれませんが
これも【守破離】か。 過去ブログ↓↓
守破離の「破」。 | 新宿のヘアサロン美容室「hair muse Livero」
剣道、柔道、ダンス、サッカー、などなど、
なんでも、
他のスポーツをやってた経験があることにより、
逆に新しいものを生み出せる可能性がある。
もちろん、
生粋のバドミントンプレイヤーの方が
上手くなるんでしょうけど、
【上手い】と【勝てる】 は違ったりもするから面白い。
中学生レベルだけなのかもしれませんが、
ほぼ3年間、
いろんな大会でいろんな選手を見てて思ったことなので
間違い無いかと。
と、まー、
なんだかんだ書いてますが、
次、みんなの前で話す機会があれば、
こんな話もしたいなーってことを
一旦整理したくて、
このブログで練習させてもらいました。
保護者からの語りの本番があるならば、
・チームを立ち上げてくれた感謝
・みんなが加入してくれたおかげでチームの活動を体験できて、
団体戦に出れた感謝
・1.2年生にはそれぞれの個性を掛け合わせて
オンリーワンのバドミントンの型を見つけて楽しんで欲しい
この三つをテーマに語り倒したいと考えてますが、
まー、そんな時間はもらえないでしょうから
端折って語らせてもらえたらなと思ってます。
てことで、
今回はプライベートネタでしたが、、、
本日も最後までお読み頂きありがとうございました!
Hunger is the best sauce.
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