お気楽ご気楽ザキブログ
どーも、ザキです。
先日、久しぶりに中野でフトサルやってきました。

この画像は知らんチーム。
下が砂まじりなのはテニス仕様だから らしいっす。
めちゃすべる。。。
フトサルといえば、
だいたい八幡山がベースなんですが、
タイミングにより落合南長崎と、
中野のチームにも参加させて頂いてまして、
その中でも中野のフトサルは
なかなかタイミング合わずで、
参加できてないんですが、
今回のように行けた時は必ず、
フトサル終わりで近くの銭湯に直行して、
ひとっぷろ浴びてから呑んで帰る
っていう最高な流れにしてます。
そしてもちろん今回もその流れで。

からの、

新中野といえばここ!
たぶん、、、
ちょっとだけ参加できるペースが上がったのと、
主催の方とも呑みにいくようになったので、
徐々に面識ができてきて、
より楽しめてる気がする。
趣味で集まってると、
色んな年齢や仕事の方々がいて、
呑みながらあれこれ話を聞いてると
おもしろいのでやめられないっす。
数少ない趣味のうちの一つなので、
これからも無理なく怪我なく
フトサル続けていけたらなと。
って、ゆーてるそばから うっすら捻挫。
プレイ中はほぼ何事もなくできてたんですが、
呑み終わって帰る頃には
足を引きずるほどの激痛で、
ギリギリ帰宅。
その後 冷やしまくったら次の日には
歩けるようにはなってましたが、
様子見ながら、徐々に回復させていきます、、、
なんの理由もなく怪我する45歳、今日この頃。
もはや 気をつけようも無いけど、
動ける体はなんとか維持していきたいと思います。
てことで、
本日のお題は
『進路。』
です。
長男の進路ではなく、次男の話。
ここ最近のブログでは、
ほぼ野球ネタが出てきてなかったんですが、
気づきましたか?
ゆーて、
誰もわからないでしょうけども。
理由は明確で、
小学生の頃は、狛江では ほぼ敵無しくらいチームも強くて、
一応レギュラーで、大会も練習試合もありまくりだったし、
応援にも行ってたので、
ちょいちょいネタをもらえてたんですが、

土日は7:00~17:00くらいまで。
5:30起き、18:00すぎ帰宅。
平日にほぼ練習ないといえども半端ない練習量。
中学で本気でやってる子たちはこれくらいがスタンダードらしい。
中学になって入ったクラブチームでは、
1年の中でもレギュラーでもなく、
大会がそんなにあるわけでもなく、
練習試合があってタイミング良く休みだとしても、
気軽に観に行けるような雰囲気のチームではなく、、
もちろん、
普段の練習を見に行くこともゼロで、
行ったとて選手たちと保護者は絡んではいけないルールもあり、
自宅からチャリで30分くらいかかるし、
行くならチームTシャツを着て
チーム帽子もかぶって、
名札も首からさげて行かないとダメで、
行っても知ってる保護者もいないし、
ちょいちょい抜けて
スマホで仕事できるかどうかもわからんし、
(てかたぶん無理で、、、)
そもそも自分は土日両方休みでもなく、
練習前と後の設営と撤収は父たちがやることになってるんですが、
(協力できる人はきてねってことでした)
それも行けてないから練習試合であっても、
それだけ観に行くなんてのは できるわけないし、
行ったとて、
知ってる子供も保護者もほぼいないから
全然自分のチーム感ゼロやし。。。
一回だけ奇跡的に新人戦の試合を観に行ったとき、
一応、
ホーム側、保護者たちのところにいましたが、
それが逆にスーパーアウェイに感じるほどの距離感。
※自チーム攻撃時は保護者も全員起立という
謎ルールにより地獄の観戦タイム
と、まー、
土日休みで車あって子供の野球に全てを注ぐ
ってスタイルじゃない保護者は、
色々と中途半端に手伝える雰囲気ではなかったんですよね。
他にも色々ありまくりなので、
珍しく愚痴ブログになりそうなので
親の事情はこのへんで。
で、
そのチームを次男は退団する決断をしたという話です。
今月の頭くらいだったかな。
本人から母に話し、
それから自分と話し、
結局はそれで全ての想いを聞けたのかも分かりませんが、
クラブチームで野球をやり続けることが難しいな
ということはすぐに分かりました。
その中で、
他に興味があること、やりたいことがあるのか?
って話になり、
その時に出てきた候補が
サッカー、バドミントン、卓球。
で、ボルダリングもやりにいってみたり。

たぶん、
本人も答えが分からない状態だったんじゃないかな
とは感じましたが、
まず、クラブチームの次の合宿の支払いが迫ってきてたのと、
バドミントンを兄がやっているチームでやるなら
中体連の秋の登録が9月頭らへんがリミットってのもあり、
決断は遅くても8月末までって状況でした。
その限られた期間で、
考えて、答えを出すのは
結構大変だったんじゃないかと思いましたが、
案外ズバッと、
兄と同じ 【エスアール】という
バドミントンチームに入ることに決めました。
自分は相談された当初、
卓球はたぶんないなと、
で、
バドをやるか、学校の部活で軟式野球をやるか
どちらかかなと思ってたんですが、
まさかの、第三の選択肢、
部活は練習だけ参加(これまでもすでにその形でやってた)で、
中体連の登録はバドミントンで、
本格的にやるのはバドミントン。
野球継続しながら、バド。
なかなか良い選択するやんけと。
野球を嫌いになったわけではない。
軟式であっても、野球は続けながらバドをやる。
半端に見えるかもしれないけど、
高校に上がってから、また野球をやる可能性も残しながら、
バドに打ち込むスタイルは
親としては良い判断をしたなと思ってます。
別に高校行って、
弱いチームでも野球を楽しくやれそうなところだと感じたら、
その時は野球をやればいい。
バドが楽しくなって、とことんやりたくなればバドをやればいい。
超一流のプロになろうとする必要はないし、
やっていく中で目指すならそれでいい。
人生は決断の連続。
自分が育ててるチャッピーに聞いてみました。
【人間は1日生活するうちで何回決断、決定をしてる?】
⬇️
よく言われる数字としては、
人は1日に約35,000回の「決断・選択」をしている
というものがあります。
ただし、この「35,000回」は厳密な科学的定説というより、
無意識レベルの小さな選択まで含めた
目安として広まっている数字です。
たとえば朝起きてからだけでも、
「起きる/もう少し寝る」「スマホを見る」「何を着る」
「何を食べる」「どの道で行く」「誰に返信する」
「今これをやる/後にする」など、
かなり細かい選択を連続して行っています。
面白いのが、食べ物に関する決断だけでも
1日200回以上しているという研究があります。
「何を食べるか」だけでなく、
「どれくらい食べるか」「もう一口食べるか」など、
自分で意識していない判断も含まれます。
なので、人間の1日をざっくり捉えるなら、
「人は1日に数千〜数万回の選択・判断をしている。
よく引用される数字は約35,000回」
くらいに考えるのがいいです。
ちなみにこれ、
経営やスタッフ教育の話につなげるとかなり面白いテーマです。
「人は決断するほど脳が疲れる → ルールや仕組みを作って
“考えなくていいこと”を増やす」
という考え方につながります。
チャッピーからは以上です↑↑
最後にちゃんとザキを把握しているのを
放り込んでくるあたりがさすがww
そんなこんなで
一昨日、辞めることを伝える&退会届け提出のために
次男と2人でグラウンドに挨拶に行ってきました。
メインのコーチと次男が2人で少し話して、
その後本人の希望で総監督へ挨拶に行き、
そのあとチームみんなにも。
まさかの、練習中にも関わらず、
全員集合してくれて(一年生だけで50人くらい)、
みんなに泣きながら一言。
その姿を見てたら、
小1のとき空手を辞める際に、
空手の先生に泣きながら「ありがとうございました!」
って言ってた姿を思い出して、
なんだかこっちも泣きそうになっちゃってましたが、
あの時よりもしっかりと
みんなの前で挨拶してるのを見て、成長を感じたし、
解散した後に何人も「がんばれよ!」って
声かけてくれる子達がいて、お前も頑張れよ! ゆーて
短い期間だったけど良い仲間を作れたんだなと。
そしてまた会うときが来るかもしれないから
その時はよろしくと。
涙の理由は分かりませんが
悔しさ、さびしさ、緊張感、やっと解放された安心感などなど。
この1か月は特に色んなことを考えて悩んだだろうなと。
自分的に感じたのは
こいつ、逆に強いなと。
総勢50人になった1年生の中で
辞めることを決めたのは次男が一人目。
誰かが辞めたから辞める、ではなくて
自分で判断して決めたし、
入部前に軽い気持ちで入ってくるなよ的なことも
チーム説明の書類にも書いてあり
簡単には辞められないと分かってただろうし。
挨拶には行くつもりでしたが
まさか全員集合して挨拶することになるとは
自分は思ってませんでした・・・
でも、それをくぐったほうが良い。
わざわざ練習を止めてでもそういう時間を作ってくれて
感謝してます。
思えば小さい時から決めたら絶対だったな。
長男は家の外に出されたことはないけど
次男は幼少期に2回ある、、
それくらい自分を曲げないやつだったなと、、、
なんだかんだで、やめることにはなったけど、
次につながる辞め方を、
逆に教えてもらった気がしました。
今後何かがあって、
店を閉める決断をせざるを得ないこともあるかもしれない。
そのタイミングを決めるのは自分だし、
その時は堂々と、
そして次に繋がる形にしないとなと。
いや、まだどの店舗も閉める予定はありませんよ。
で、
エスアールに入ることを兄に伝えたら、
親が言う前に、兄から一言
『中途半端にやめるとかは許さないからな!』
と。
まー、長男は、
バドミントンをやりたくてもやれなかったところから始まって、
エスアール立ち上げの1人目だから、
次男は恵まれた環境からのスタートってことになり、
キツめにいうよなと。
ゆーても、
やり続けるかどうかはやってみないと分からない。
親は応援するのみ。
そして、お金を払うのみ。。。
何はともあれ、本人の決断を尊重するのが山﨑家ルール。
やってみろよ。
てことで、
めちゃ長ブログになっちゃいましたが、
どうしても記録に残しておきたかったので。
最後までお読み頂きありがとうございました!
土佐弁美容師 新作編集中。こうご期待!
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